SPI二語の関係|原因と結果 例題1
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 台風 : 洪水
正解:B. 過労 : 病気
【解き方】 ステップ1: 「台風:洪水」は、台風が原因となって洪水という結果が起こる「原因:結果」の関係。 ステップ2: 選択肢の中から、同じ「原因:結果」の関係で順序も一致するものを探す。「過労:病気」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「洪水:堤防」は結果と対策物。「病気:入院」は結果とその後の対応。「地震:耐震構造」は原因と対策。「薬:病院」は無関係に近い。 メモ: 「原因と結果」の問題では、「結果とその後の対応」のような、似ているけれど因果関係そのものではない選択肢に注意する。「Aが起きたからBが起きた」と自然に言えるかで確認しよう。 よくある間違い: 「地震:耐震構造」のように、原因の後に来る言葉というだけで選んでしまうミスがある。耐震構造は地震の「結果」ではなく「対策」なので、因果関係とは異なることに注意しよう。
一方がもう一方を引き起こす関係です。結果に対する「対策」や「その後の対応」を紛れ込ませたひっかけが多く、「Aが起きたから自然にBが起きる」と言えるかで判断します。
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