SPI空欄補充|文脈判断型 例題9
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 この映画は公開当初、興行成績が振るわなかった。しかし、口コミで( )、最終的には大ヒット作となった。
正解:A. 評価が広がり
【解き方】 ステップ1: 文章全体の流れを確認する。「興行成績が振るわなかった」→(空欄)→「大ヒット作となった」という、否定的な状態から人気が出るまでの経緯を表す文章。 ステップ2: 空欄には、人気につながる肯定的な出来事が入る必要がある。「評価が広がり」がこの流れに合う。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「上映が中止され」「批判が高まり」「興行収入が落ち込み」「続編が中止され」は、いずれも「大ヒット」という結果には直接つながらない。 メモ: 「口コミで〜」という表現の後には、多くの場合、評判・認知度が広がるという内容が続く。 よくある間違い: 「批判が高まり」を選んでしまうミスがある。文末が「大ヒット作」という肯定的な結果であることを見落とさないようにしよう。
1文だけでなく文章全体の流れ(否定的な状態→肯定的な状態、など)を捉える必要があります。特に文末の結論部分を先に読んでおくと、空欄に入るべき方向性が分かりやすくなります。
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