SPI空欄補充|文脈判断型 例題5
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 このサービスは開始当初、利用者からの評価が芳しくなかった。しかし、機能改善を重ねた結果、( )、現在では業界トップクラスの評価を得ている。
正解:B. 満足度が徐々に高まり
【解き方】 ステップ1: 文章全体の流れを確認する。「評価が芳しくなかった」→(空欄)→「業界トップクラスの評価を得ている」という、否定的な状態から肯定的な状態への変化を表す文章。 ステップ2: 空欄には、機能改善によって生まれた肯定的な変化が入る必要がある。「満足度が徐々に高まり」がこの流れに合う。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「利用者離れが進み」「サービスが終了し」「料金が値上げされ」「競合が撤退し」は、いずれも「業界トップクラスの評価」という結果には直接つながらない。 メモ: 「機能改善を重ねた結果」という表現の後には、多くの場合、評価や満足度が向上するという内容が続く。文末の結果から逆算して空欄を予測しよう。 よくある間違い: 「競合が撤退し」を選んで、競合がいなくなったから評価が上がったと考えてしまうミスがある。本文では「機能改善を重ねた結果」と明記されており、競合の動向には触れていないことを確認しよう。
1文だけでなく文章全体の流れ(否定的な状態→肯定的な状態、など)を捉える必要があります。特に文末の結論部分を先に読んでおくと、空欄に入るべき方向性が分かりやすくなります。
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