SPI空欄補充|文脈判断型 例題8
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 このチームは開幕当初、連敗が続いていた。しかし、戦略を見直した結果、( )、後半戦は連勝を重ねた。
正解:A. 選手の連携が深まり
【解き方】 ステップ1: 文章全体の流れを確認する。「連敗が続いていた」→(空欄)→「後半戦は連勝を重ねた」という、否定的な状態から好転する経緯を表す文章。 ステップ2: 空欄には、戦略見直しによって生まれた肯定的な変化が入る必要がある。「選手の連携が深まり」がこの流れに合う。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「選手の士気が下がり」「監督が交代し」「観客数が減少し」「チームが解散し」はいずれも「連勝」という結果には直接つながらない。 メモ: 文章全体の流れ(否定→肯定)を捉え、文末の結論から逆算して空欄を予測しよう。 よくある間違い: 「監督が交代し」を選んでしまうミスがある。本文には監督交代についての記述がないことを確認しよう。
1文だけでなく文章全体の流れ(否定的な状態→肯定的な状態、など)を捉える必要があります。特に文末の結論部分を先に読んでおくと、空欄に入るべき方向性が分かりやすくなります。
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