SPI空欄補充|文脈判断型 例題7
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 このプロジェクトは当初、納期の遅れが懸念されていた。しかし、チーム全体で( )、結果的に納期通りに完成させることができた。
正解:A. 作業効率を高め
【解き方】 ステップ1: 文章全体の流れを確認する。「納期の遅れが懸念されていた」→(空欄)→「納期通りに完成させることができた」という、懸念が解消された経緯を表す文章。 ステップ2: 空欄には、懸念を防いで良い結果につながる行動が入る必要がある。「作業効率を高め」がこの流れに合う。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「作業を中断し」「納期を延長し」「人員を削減し」「計画を撤回し」は、いずれも「納期通りに完成」という結果には直接つながらない。 メモ: 「しかし」の後に来る内容は、前半の懸念を覆すような具体的な行動であることが多い。 よくある間違い: 「納期を延長し」を選んでしまうミスがある。文末は「納期通りに完成」であり、延長の事実とは矛盾することを確認しよう。
1文だけでなく文章全体の流れ(否定的な状態→肯定的な状態、など)を捉える必要があります。特に文末の結論部分を先に読んでおくと、空欄に入るべき方向性が分かりやすくなります。
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