SPI空欄補充|文脈判断型 例題6
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 この店舗は開店当初、来客数が伸び悩んでいた。しかし、接客の質を高めた結果、( )、今では地域で評判の店となっている。
正解:A. 口コミが広がり
【解き方】 ステップ1: 文章全体の流れを確認する。「来客数が伸び悩んでいた」→(空欄)→「評判の店となっている」という、否定的な状態から肯定的な状態への変化を表す文章。 ステップ2: 空欄には、接客の質向上によって生まれた肯定的な変化が入る必要がある。「口コミが広がり」がこの流れに合う。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「客足が遠のき」「閉店が決まり」「価格が高騰し」「競合が増加し」はいずれも「評判の店」という結果には直接つながらない。 メモ: 文脈判断型の空欄補充は、文末の結論部分を先に読んでおくと、空欄に入るべき方向性が分かりやすくなる。 よくある間違い: 空欄の直前・直後だけを見て、文章全体の結論を見落としてしまうミスがある。
1文だけでなく文章全体の流れ(否定的な状態→肯定的な状態、など)を捉える必要があります。特に文末の結論部分を先に読んでおくと、空欄に入るべき方向性が分かりやすくなります。
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