SPI熟語の成り立ち|打消し型 例題9
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熟語「不明」の成り立ち(上下の漢字の関係)として最も適切なものはどれか。
正解:C. 上の漢字が下の漢字の意味を打ち消している関係
【解き方】 ステップ1: 熟語を言葉に開いて、上下の漢字の関係を確かめる。不明 → 明らかでない ステップ2: 明らかでないという形から、「不明」は「上が下を打ち消す」の関係だと分かる。よって「上の漢字が下の漢字の意味を打ち消している関係」が正解。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「似た意味を持つ漢字を組み合わせたもの」は上下の漢字が同じような意味かを確かめると「不明」に当てはまらない、「上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係」は「〜が〜する」の文に直せるかを確かめると「不明」に当てはまらない、「上の漢字が動詞、下の漢字が目的語の関係」は「下の漢字を+上の漢字(動詞)」に直せるかを確かめると「不明」に当てはまらない、「上の漢字が下の漢字を修飾する関係」は「〜な(い)+下の漢字」に直せるかを確かめると「不明」に当てはまらない。 メモ: 「上が下を打ち消す」かどうかは、上の漢字が「不・未・無・非」で下の意味を打ち消しているかを確かめる。熟語を見たら、まず言葉に開く習慣をつけると、成り立ちを素早く判断できる。 よくある間違い: 「不明」を「似た意味の組み合わせ」の関係と取り違えるミス。上下の漢字が同じような意味かを確かめれば、当てはまらないと分かる。
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上の漢字が「不・未・無・非」のどれかで、下の漢字の意味を打ち消している熟語です。「無料」「非常」のように、上の字を取ると意味が反対になるかを確かめます。
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