SPI二語の関係|用途の関係 例題6
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 双眼鏡 : 遠くを見る
正解:B. 電卓 : 計算
【解き方】 ステップ1: 「双眼鏡:遠くを見る」は道具:その道具を使う目的(用途)の関係。 ステップ2: 選択肢から同じ関係・順序を探す。「電卓:計算」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「双眼鏡:レンズ」は道具と部品。「電卓:文房具店」は道具と販売場所。「計算:電卓」「レンズ:双眼鏡」は順序が逆。 メモ: 「道具と用途」のパターンでは、部品・販売場所・逆順の選択肢が定番の引っかけになる。 よくある間違い: 「双眼鏡:レンズ」のように道具そのものに関係する言葉を、用途かどうか確認せずに選んでしまうミスがある。
「何のために使うか」を示す関係です。道具の部品や販売場所を紛れ込ませたひっかけに注意し、二語目が「使う目的」を表しているかを確認しましょう。
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