SPI二語の関係|用途の関係 例題3
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 辞書 : 意味の確認
正解:B. 地図 : 道順の確認
【解き方】 ステップ1: 「辞書:意味の確認」は、辞書という道具を「何のために使うか(用途)」を示した関係。 ステップ2: 選択肢の中から、同じ「道具:用途」の関係で順序も一致するものを探す。「地図:道順の確認」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「辞書:出版社」は道具と販売元。「地図:書店」は道具と販売場所。「確認:地図」は順序が逆。「辞書:紙」は道具と材料。 メモ: 「道具と用途」のパターンでは、道具の「販売元」や「材料」など、用途以外の関係を持つ紛らわしい選択肢が用意されていることが多い。二語目が「何のために使うか」を表しているかを確認しよう。 よくある間違い: 「辞書:出版社」のように、道具に関連する言葉というだけで選んでしまうミスがある。「用途(使う目的)」なのか「販売元」なのかを区別しよう。
「何のために使うか」を示す関係です。道具の部品や販売場所を紛れ込ませたひっかけに注意し、二語目が「使う目的」を表しているかを確認しましょう。
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