SPI熟語の成り立ち|対義字の組み合わせ型 例題7
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次の熟語のうち、「反対の意味を持つ漢字を組み合わせた」ものはどれか。
正解:E. 苦楽
【解き方】 ステップ1: 各熟語の2文字が反対の意味になっていないかを確認する。「苦楽」の「苦」と「楽」は正反対の意味。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「頭痛」は主語述語、「猛暑」は修飾被修飾、「山岳」は同義語の組み合わせ、「帰国」は動詞+目的語。 ステップ3: 2文字が反対の意味になっているのは「苦楽」だけなので、これが正解。 メモ: 「苦楽」「優劣」「貧富」のように、対になる感情や状態を1つの熟語で表すパターンは対義字の組み合わせの典型例。 よくある間違い: 「帰国」を「帰る」と「出る」の対比を連想して対義語だと勘違いしてしまうミスがある。「帰国」に含まれる漢字は「帰」と「国」であり、「国」自体には反対の意味を持つ漢字が含まれていないことを確認しよう。
2文字が正反対の意味を持つパターンです。「上下」「左右」のように日常でもよく見かける形です。
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