SPI表の読み取り|構成比の表型 例題6
最終更新:
次の表は、ある店の今月の総売上高1,500万円に対する、商品別の構成比を示したものである。 A商品:24% B商品:36% C商品:40% B商品の売上高は、A商品の売上高より何万円多いか。
正解:D. 180万円
【解き方】 ステップ1: A商品の売上高は 1,500×24% = 360万円。 ステップ2: B商品の売上高は 1,500×36% = 540万円。 ステップ3: 差は 540−360 = 180万円。(構成比の差12ポイントに総額を掛けて 1,500×12% = 180万円としてもよい) メモ: 構成比の問題は、総額に構成比を掛けて金額に直す。差を求めるときは、構成比の差に総額を掛けるとすばやい。 よくある間違い: 構成比の差12をそのまま「12万円」と答えるミス。構成比は割合なので、総額を掛けて初めて金額になる。
| 商品 | 構成比 | 売上高(総額1,500万円) |
|---|---|---|
| A商品 | 24% | 360万円 |
| B商品 | 36% | 540万円 |
| C商品 | 40% | 600万円 |
B−A = 540−360 = 180万円