SPI表の読み取り|構成比の表型 例題5
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次の表は、ある会社の全体の売上高と、そのうちA商品が占める割合(構成比)を年ごとに示したものである。 2022年:全体の売上高 2,000万円、A商品の構成比 30% 2023年:全体の売上高 2,500万円、A商品の構成比 20% A商品の売上高は、2022年から2023年にかけて何%減少したか。
正解:E. 16.7%
【解き方】 ステップ1: 構成比は「全体に占める割合」なので、A商品の売上高は 全体の売上高×構成比 で求める。2022年は 2,000×30% = 600万円。 ステップ2: 2023年は 2,500×20% = 500万円。 ステップ3: 減少率は 変化量÷元の値 なので、(500−600)÷600 = -0.167 → 16.7%。 メモ: 構成比が下がっても、全体が大きくなれば金額は増えることがある。構成比の増減ではなく、必ず金額に直してから比べる。 よくある間違い: 構成比の差(−10ポイント)や、全体の売上高の増加率をそのまま答えにしてしまうミスが多い。A商品の売上高そのものを求めてから比べる。
| 年 | 全体の売上高 | A商品の構成比 | A商品の売上高 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | 2,000万円 | 30% | 600万円 |
| 2023年 | 2,500万円 | 20% | 500万円 |
(500−600)÷600 = 16.7%減少