SPI表の読み取り|構成比の表型 例題4
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次の表は、ある会社の全体の売上高と、そのうちA商品が占める割合(構成比)を年ごとに示したものである。 2022年:全体の売上高 3,000万円、A商品の構成比 25% 2023年:全体の売上高 2,400万円、A商品の構成比 35% A商品の売上高は、2022年から2023年にかけて何%増加したか。
正解:B. 12%
【解き方】 ステップ1: 構成比は「全体に占める割合」なので、A商品の売上高は 全体の売上高×構成比 で求める。2022年は 3,000×25% = 750万円。 ステップ2: 2023年は 2,400×35% = 840万円。 ステップ3: 増加率は 変化量÷元の値 なので、(840−750)÷750 = 0.120 → 12%。 メモ: 構成比が下がっても、全体が大きくなれば金額は増えることがある。構成比の増減ではなく、必ず金額に直してから比べる。 よくある間違い: 構成比の差(+10ポイント)や、全体の売上高の減少率をそのまま答えにしてしまうミスが多い。A商品の売上高そのものを求めてから比べる。
| 年 | 全体の売上高 | A商品の構成比 | A商品の売上高 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | 3,000万円 | 25% | 750万円 |
| 2023年 | 2,400万円 | 35% | 840万円 |
(840−750)÷750 = 12%増加