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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
長文読解は、文章全体の要旨を問う問題と、本文の内容と選択肢を照合する内容合致問題が中心です。文章を最初から丁寧に読み込むより、設問のタイプに応じた読み方をする方が効率的です。
長文読解を演習する特定の1文だけでなく、文章全体で繰り返し強調されているテーマを見つけることが重要です。各段落の最初と最後の文には、要旨のヒントが多く含まれています。
「要旨把握型」を演習する →選択肢を1つずつ本文と照合し、対応する一文があるかを確認します。本文に書かれていない内容を「もっともらしいから」という理由で選ばないよう注意しましょう。設問が「合致するもの」か「合致しないもの」かを最初に確認することも重要です。
「内容合致型」を演習する →長文の各段落には「定義」「根拠の提示」「補足・注意」「結論」など、それぞれ異なる役割があります。段落冒頭の接続語(もっとも、しかし、つまり、など)は、その段落の役割を示す手がかりになります。
A.設問のタイプによります。要旨を問う問題は全体を俯瞰する必要がありますが、内容合致問題は該当箇所だけを本文から探して照合すれば十分です。
A.先に設問に目を通してから本文を読むと、探すべき情報が明確になり時間短縮につながります。全文を精読する必要はありません。
A.難解な語彙よりも、文と文のつながりや論理展開を追う力の方が重要です。語彙に自信がなくても、接続語に注目すれば文章構造は把握できます。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
どこから手をつけるか迷ったら、まず 無料の実力診断(15問) で弱点分野を把握するのが近道です。