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SPIの英語(ENG)は、すべての企業が実施するわけではなく、応募先企業が選択した場合にのみ追加される検査です。案内に「英語検査あり」と書かれていなければ、対策の優先度は下げて構いません。 出題される分野は、単語・文法(空欄補充)と長文読解の2つに整理できます。基本的な語彙・文法の知識があれば安定して得点できる分野なので、特別な受験対策よりも、頻出パターンを押さえることが近道です。 このページでは、当サイトが収録している英語問題と単語カードを分野別に整理し、優先度順に並べ直しました。
| 分野 | 優先度 | 収録数 | 対応形式 |
|---|---|---|---|
| 単語・文法(空欄補充) | 頻出 | カード45枚 | テストセンター/ペーパーテスト |
| 長文読解 | 形式次第 | 10問 | テストセンター/ペーパーテスト |
※ 優先度は、出題傾向と対策の効率をもとに当サイトが独自に分類したものです。公式に発表された出題比率ではありません。
英語対策の中心になる分野です。英文中の空欄に文法的・意味的に最も適切な語句を選ぶ形式で、特別な読解テクニックよりも基本的な語彙力と文法知識がそのまま得点に直結します。 当サイトでは45枚の単語カードを収録しています。長文読解より先にここから着手すると、語彙の土台ができた状態で読解に進めるため、全体の学習効率が上がります。
本文の内容と選択肢を照合する内容一致型が中心です。文章全体を丁寧に訳すよりも、設問のキーワードを本文中から探して根拠となる一文を特定するほうが効率的です。 単語・文法である程度の語彙力がついてから取り組むと、本文を読む速度そのものが上がります。ステップ1と並行してもかまいませんが、優先度としてはステップ1を先に固めるのが安全です。
SPIの能力検査は言語・非言語が基本科目で、英語はそれに企業が任意で追加できるオプション科目です。応募先企業から届く受検案内に英語検査についての記載がなければ、対策の優先度を上げる必要はありません。逆に案内に含まれている場合は、選考で実際に評価対象になるため、早めに着手してください。
当サイトが収録している英語問題は、テストセンターとペーパーテストの両形式に対応しています。Webテスティングを受ける場合は、まず志望企業の案内で英語検査の有無を確認してください。
単語・文法のカードを毎日回しつつ、長文読解を1日2〜3問のペースで進めます。語彙は接触回数が定着に直結するため、まとめて詰め込むより毎日少しずつ触れるほうが本番までに定着します。
1週目は単語・文法を中心に、2週目で長文読解の比重を上げます。長文読解は「設問を先に読んでから本文に戻る」解き方に早めに慣れておくと、時間内に解き切れるようになります。
単語・文法のカードは初日から毎日続け、長文読解は週を追うごとに問題数を増やしていきます。言語・非言語の対策と並行する場合は、英語は1日15分程度を目安に、他分野の学習時間を圧迫しない範囲で進めてください。
英文中の空欄に文法的・意味的に最も適切な語句を選ぶ形式です。特別な読解テクニックよりも基本的な語彙力と文法知識がそのまま得点に直結するため、単語カードでの反復が効果的です。
英語は企業が選択した場合にのみ実施される科目です。案内に記載がないまま英語の対策に多くの時間を使うと、必須科目である言語・非言語の対策時間が削られてしまいます。まず受検案内を確認してください。
単語・文法で語彙を増やしても、長文読解では「設問のキーワードを本文から探す」読み方に慣れていないと時間内に解ききれません。語彙の学習と並行して、読解の解き方そのものにも早めに触れておいてください。
A.いいえ。英語(ENG)は、応募先企業が選択した場合にのみ追加される検査です。受検案内に英語検査についての記載がない場合は、対策の優先度を上げる必要はありません。案内に記載がある場合は選考で評価対象になるため、早めに対策してください。
A.単語・文法(空欄補充)を先に固めることをおすすめします。基本的な語彙力と文法知識がそのまま得点に直結する分野で、ここで身につけた語彙力が長文読解を読む速度にもつながるためです。
A.重なる部分はありますが、SPIの英語は出題形式が独自です。単語・文法の空欄補充と、内容一致型の長文読解という2つの形式に絞って対策するほうが、限られた時間では効率的です。