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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
英語の長文読解は、日本語の長文と同様に「本文全体を丁寧に訳す」よりも、設問のキーワードを本文中から探して根拠となる一文を特定する方が効率的です。
長文読解を演習する質問文に出てくる特徴的な単語(例: challenge, satisfactionなど)を、本文中からそのまま探します。該当箇所を見つけたら、その一文の内容と選択肢を照合しましょう。
"provided that〜"(〜という条件のもとで)のような条件を表す表現が出てきたら、その条件をすべて満たす選択肢かどうかを確認します。条件の一部だけが合っている選択肢は不正解になりやすいので注意しましょう。
文章の一部の具体的な語句ではなく、文章全体を通して繰り返し語られているテーマを選びます。本文中の具体例に引きずられて、部分的な内容を主題だと勘違いしないようにしましょう。
A.必要ありません。設問のキーワードを本文中からスキャニングして、根拠となる一文だけを重点的に読む方法の方が時間内に解き切りやすくなります。
A.すべての単語を知らなくても、文脈や前後関係から意味を推測できることが多くあります。わからない単語で立ち止まらず、文章全体の流れを追いましょう。
A.主題を問う問題は本文の一部だけでなく全体を俯瞰する必要があります。各段落の最初と最後の文に主張が集約されていることが多いため、そこを重点的に確認しましょう。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
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