SPI二語の関係|包含関係 例題1
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 りんご : 果物
正解:B. 鮭 : 魚
【解き方】 ステップ1: 「りんご : 果物」の関係を言葉にする。りんごと果物は「種類と上位概念(包含)」の関係で、順序は左が下位、右が上位になっている。 ステップ2: 選択肢を1つずつ、同じ関係・同じ順序か確認する。「鮭 : 魚」: 鮭は魚の一種(種類と上位概念)。関係も順序も一致する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「鮭:いくら」は親と卵。「魚:水槽」は生き物と入れ物。「ひれ:魚」は部分と全体。「魚:鮭」は順序が逆。いずれも別の関係。 メモ: 二語の関係の問題は「意味の関係」と「並んでいる順序」の両方が一致していないと正解にならない。包含・並列・役割は、似た言葉の対が選択肢に並びやすいので、まず関係の種類を言葉にしてから選ぼう。 よくある間違い: 関係の種類だけを見て順序が逆の対を選んでしまうミスが多い。順序まで揃っているかを必ず確認しよう。
一方がもう一方の一種になっている関係です。「部分と全体」(例: 花びら:花)は物理的な一部ですが、包含は種類の関係です。「バラ:花」のように下位概念が左、上位概念が右の順を確認します。
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