SPI二語の関係|同義関係 例題1
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最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係の対を選びなさい。 永遠 : 永久
正解:C. 長所 : 美点
【解き方】 ステップ1: 「永遠:永久」はどちらも「ずっと変わらないこと」を意味するほぼ同じ意味の言葉、つまり同義語の組み合わせ。 ステップ2: 選択肢の中から、同じように意味がほぼ同じ言葉の組み合わせを探す。「長所:美点」はどちらも「優れている点」を意味する同義語。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「上昇:下降」「進歩:退歩」「拡大:縮小」はすべて意味が反対の対義語。「原因:結果」は因果関係。 メモ: 同義語かどうかを判断するときは、2つの言葉をそれぞれ日本語で言い換えてみて、意味がほぼ重なるかを確認するとよい。 よくある間違い: 「進歩:退歩」のように「歩」という共通の漢字につられて似た関係だと錯覚してしまうミスがある。漢字の見た目ではなく、実際の意味が同じか反対かで判断しよう。
意味がほぼ同じ言葉の組み合わせを問うパターンです。選択肢の多くは対義語で埋められ、同義語は1つだけ、という作られ方が定番なので、まず全選択肢を「同じ意味グループ」と「反対の意味グループ」に仕分けると絞り込みやすくなります。
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