SPI表の読み取り|表計算型 例題6
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次は、ある会社の4支店における今月の売上高(万円)である。全支店の売上高の合計に対する、B支店の売上高の割合として最も近いものはどれか。 A支店: 350万円 B支店: 410万円 C支店: 290万円 D支店: 250万円
正解:C. 32%
【解き方】 ステップ1: 全支店の売上高の合計を求める。350+410+290+250=1300万円 ステップ2: B支店の売上高が全体に占める割合を求める。410÷1300 ステップ3: 割り算を実行する。410÷1300≈0.315なので、約32%。 メモ: 表の読み取り問題は、まず「合計」を正確に求めることが最初の関門。1つずつ丁寧に足し算しよう。 よくある間違い: 合計を計算する際に支店を1つ数え忘れる、あるいはB支店の割合をB支店の売上そのもの(410万円)と勘違いして選択肢を選んでしまうミスがある。