SPI表の読み取り|表計算型 例題1
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次は、ある会社の4支店における今月の売上高(万円)である。全支店の売上高の合計に対する、C支店の売上高の割合として最も近いものはどれか。 A支店: 320万円 B支店: 280万円 C支店: 400万円 D支店: 200万円
正解:D. 33%
【解き方】 ステップ1: 全支店の売上高の合計を求める。320+280+400+200=1200万円 ステップ2: C支店の売上高が全体に占める割合を求める。400÷1200 ステップ3: 割り算を実行する。400÷1200=1/3≈0.333…なので、約33%。 メモ: 表やグラフの読み取り問題は、まず「聞かれている項目(今回はC支店)」と「比較対象の全体(今回は4支店合計)」をはっきりさせてから割り算をする。 よくある間違い: 合計を計算する際に支店を1つ数え忘れる、あるいはC支店の割合をC支店の売上そのもの(400万円)と勘違いして選択肢を選んでしまうミスがある。「何を何で割るか」を式に書き出してから計算しよう。