SPI分割払い|残金に対する割合 例題2
最終更新:
代金240,000円の商品を3回に分けて支払う。1回目は代金の3分の1、2回目は1回目を支払った後の残金の4分の1を支払い、3回目で残りを全額支払う。3回目の支払額はいくらか。(利息は考えないものとする)
正解:D. 120,000円
【解き方】 ステップ1: 1回目の支払額を求める。240,000×1/3=80,000円。残金は240,000−80,000=160,000円。 ステップ2: 2回目は「残金の4分の1」なので、160,000×1/4=40,000円。 ステップ3: 3回目は残りの全額なので、160,000−40,000=120,000円。 メモ: 「残金の〜」と「総額の〜」は基準が違う。2回目以降の割合は、そのときの残金を基準にして計算する。 よくある間違い: 2回目の割合を総額に掛けてしまい、100,000円のように計算するミスがある。「何を基準にした割合か」を毎回確認しよう。