SPI分割払い|残金に対する割合 例題1
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代金120,000円の商品を3回に分けて支払う。1回目は代金の4分の1、2回目は1回目を支払った後の残金の3分の1を支払い、3回目で残りを全額支払う。3回目の支払額はいくらか。(利息は考えないものとする)
正解:C. 60,000円
【解き方】 ステップ1: 1回目の支払額を求める。120,000×1/4=30,000円。残金は120,000−30,000=90,000円。 ステップ2: 2回目は「残金の3分の1」なので、90,000×1/3=30,000円。 ステップ3: 3回目は残りの全額なので、90,000−30,000=60,000円。 メモ: 「残金の〜」と「総額の〜」は基準が違う。2回目以降の割合は、そのときの残金を基準にして計算する。 よくある間違い: 2回目の割合を総額に掛けてしまい、50,000円のように計算するミスがある。「何を基準にした割合か」を毎回確認しよう。