SPI場合の数|余事象型(少なくとも~) 例題4
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A、B、C、D、E、Fの6人から4人の委員を選ぶとき、AとBの少なくとも一方が含まれる選び方は何通りか。
正解:C. 14通り
【解き方】 ステップ1: 「少なくとも1つは〜」という条件は、直接数えるより「余事象(まったく〜でない場合)」を使う方が速い。 ステップ2: 全体の選び方は15通り。 ステップ3: 「まったく〜でない」場合の数は1通り。 ステップ4: 求める場合の数は、全体から余事象を引く。15−1=14通り。 メモ: 「AとBの少なくとも一方」の余事象は「AもBも選ばれない(残り4人からだけ選ぶ)」。全体C(6,4)からC(4,4)を引く。 よくある間違い: 「少なくとも1つ」を直接、含む個数ごと(1個の場合、2個の場合…)に分けて計算しようとして、計算が複雑になり途中でミスをしてしまう。余事象(全体−条件を満たさない場合)を使えば1回の引き算で済む。