SPI料金割引|複数プラン比較型 例題10
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あるレンタカーには2つの料金プランがある。プランAは基本料金5000円+走行距離1kmごとに30円。プランBは基本料金8000円+走行距離1kmごとに10円。kmが何kmを超えるとプランBの方が安くなるか。
正解:C. 150km
【解き方】 ステップ1: プランAとプランBの料金を、利用量をxとして式で表す。プランA: 5000+30x、プランB: 8000+10x。 ステップ2: 2つの料金が等しくなるxを求める。5000+30x=8000+10x を解くと x=150。 ステップ3: x=150のとき両プランは同額。これより多く利用するとプランBの方が安くなるので、答えは150km。 メモ: 損益分岐点を求める問題は、2つのプランの料金を等式で結んで方程式を解くのが基本。あとはどちらが安くなる向きかを、xを少し増減させて確認する。 よくある間違い: 方程式を解いて出たxの値の意味を取り違え、「Aが安くなる境目」なのか「Bが安くなる境目」なのかを逆にしてしまうミスがある。具体的な数値を代入して検算しよう。