SPI料金割引|複数プラン比較型 例題9
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あるコーヒーの定額サービスには2つの料金プランがある。プランAは都度払いで1杯500円。プランBは月額3000円で何杯でも注文可能。杯が何杯を超えるとプランBの方が安くなるか。
正解:C. 6杯
【解き方】 ステップ1: プランAとプランBの料金を、利用量をxとして式で表す。プランA: 0+500x、プランB: 3000+0x。 ステップ2: 2つの料金が等しくなるxを求める。0+500x=3000+0x を解くと x=6。 ステップ3: x=6のとき両プランは同額。これより多く利用するとプランBの方が安くなるので、答えは6杯。 メモ: 損益分岐点を求める問題は、2つのプランの料金を等式で結んで方程式を解くのが基本。あとはどちらが安くなる向きかを、xを少し増減させて確認する。 よくある間違い: 方程式を解いて出たxの値の意味を取り違え、「Aが安くなる境目」なのか「Bが安くなる境目」なのかを逆にしてしまうミスがある。具体的な数値を代入して検算しよう。