SPI料金割引|複数プラン比較型 例題7
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ある月極め駐車場には2つの料金プランがある。プランAは利用日ごとに1000円。プランBは月額15000円で利用し放題。日が何日を超えるとプランBの方が安くなるか。
正解:C. 15日
【解き方】 ステップ1: プランAとプランBの料金を、利用量をxとして式で表す。プランA: 0+1000x、プランB: 15000+0x。 ステップ2: 2つの料金が等しくなるxを求める。0+1000x=15000+0x を解くと x=15。 ステップ3: x=15のとき両プランは同額。これより多く利用するとプランBの方が安くなるので、答えは15日。 メモ: 損益分岐点を求める問題は、2つのプランの料金を等式で結んで方程式を解くのが基本。あとはどちらが安くなる向きかを、xを少し増減させて確認する。 よくある間違い: 方程式を解いて出たxの値の意味を取り違え、「Aが安くなる境目」なのか「Bが安くなる境目」なのかを逆にしてしまうミスがある。具体的な数値を代入して検算しよう。