SPI料金割引|回数券・セット割引型 例題6
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ある映画館の入場料は1枚1700円だが、6枚つづりの回数券は7200円で販売されている。回数券を利用すると、通常料金と比べて1枚あたり何円安くなるか。
正解:C. 500円
【解き方】 回数券は「セットでまとめて7200円」という売り方をしているだけなので、1枚あたりの値段に直してから通常料金と比べる必要がある。 ステップ1: 回数券1枚あたりの実質料金を求める。セットの総額を枚数で割ればよいので、 7200円 ÷6枚 = 1200円 ステップ2: 通常料金1700円との差額を求める。 1700円 − 1200円 = 500円 ポイント: 「セットで◯円」という条件が出てきたら、比較する前に必ず「1枚あたりの値段」に直す。総額同士(回数券の合計金額と通常1回の料金)を直接比べてしまうと、単位がそろわず正しい答えが出せない。 よくある間違い: 7200円と1700円をそのまま比較しようとしたり、枚数で割るのを忘れてしまうミス。必ず「総額÷枚数」で単価をそろえてから引き算しよう。