SPI代金の精算|立替金精算型 例題10
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A、B、Cの3人で飲み会を行い、会計33,000円をBが立て替えて支払った。3人で均等に負担する場合、AとCはそれぞれBにいくら支払えばよいか。
正解:C. 11,000円
【解き方】 ステップ1: 3人で均等に負担する場合の1人あたりの金額を求める。33,000円 ÷ 3人 = 11,000円 ステップ2: Bさんはすでに全額を立て替えているので、自身の負担分(11,000円)を除いた残りをAさんとCさんが支払う。 ステップ3: AさんとCさんは、それぞれ11,000円をBさんに支払う。 メモ: 立て替えた人が誰であっても、手順は「全体の金額÷人数」で1人あたりの負担額を求めることに変わりはない。 よくある間違い: 33,000円をAさんとCさんの2人だけで割ってしまうミスがある。Bさん自身も3人のうちの1人として負担することを見落とさないようにしよう。