SPI代金の精算|立替金精算型 例題6
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A、B、Cの3人で懇親会を行い、会費45,000円をAが立て替えて支払った。3人で均等に負担する場合、BとCはそれぞれAにいくら支払えばよいか。
正解:C. 15,000円
【解き方】 ステップ1: 3人で均等に負担する場合の1人あたりの金額を求める。45,000円 ÷ 3人 = 15,000円 ステップ2: Aさんはすでに全額を立て替えているので、自身の負担分(15,000円)を除いた残りをBさんとCさんが支払う。 ステップ3: BさんとCさんは、それぞれ15,000円をAさんに支払う。 メモ: 立替金の精算は「全体の金額÷人数」で1人あたりの負担額を求めることがすべての基本。 よくある間違い: 45,000円をBさんとCさんの2人だけで割ってしまうミスがある。Aさん自身も3人のうちの1人として負担することを忘れないようにしよう。