SPI空欄補充|語彙補充型 例題4
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 彼の意見はいつも( )で、具体性に欠けるため、会議で採用されることは少ない。
正解:B. 抽象的
【解き方】 ステップ1: 空欄の後の内容「具体性に欠ける」から、意見が漠然としていることが読み取れる。 ステップ2: 選択肢の中から「具体性に欠ける」という意味に合う言葉を選ぶ。「抽象的」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「具体的」「論理的」「現実的」「実践的」はいずれも「具体性に欠ける」という内容とは逆または無関係。 メモ: 語彙補充は、空欄の前後にヒントとなる表現(この問題では「具体性に欠ける」)が必ずある。そのヒントと矛盾しない言葉を選ぶことが基本。 よくある間違い: 「具体的」を、文全体の意味を確認せずに空欄直前の雰囲気だけで選んでしまうミスがある。空欄の後に続く「具体性に欠ける」という説明と矛盾しないかを必ず確認しよう。
空欄の前後にあるヒントとなる表現(例:「誰が聞いてもすぐに理解できた」)と矛盾しない言葉を選びます。選択肢をプラスの意味とマイナスの意味に仕分けると絞り込みやすくなります。
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