SPI表の読み取り|複数年・複数系列の表型 例題4
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次の表は、A店とB店の年間売上高(万円)の推移である。 2020年:A店450、B店380 2021年:A店480、B店430 2022年:A店520、B店470 2023年:A店560、B店520 2024年:A店590、B店560 2店の売上高の合計が初めて1,000万円を超えたのは何年か。
正解:D. 2023年
【解き方】 ステップ1: 各年の2店の合計を求める。2020年は830、2021年は910、2022年は990、2023年は1080、2024年は1150。 ステップ2: 1,000を超える(1,000より大きい)最初の年は2023年。 メモ: 「初めて超えた」は、年を順に見て最初に条件を満たす年を選ぶ。ちょうど1,000は「超える」に含まれない。 よくある間違い: 合計が990で惜しい年や、1,000に最も近い年を選んでしまうミス。条件は「超えた」。
| 年 | A店 | B店 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 450 | 380 | 830 |
| 2021年 | 480 | 430 | 910 |
| 2022年 | 520 | 470 | 990 |
| 2023年 | 560 | 520 | 1080 |
| 2024年 | 590 | 560 | 1150 |
1,000を初めて超えたのは2023年(1080万円)