構造的把握力(非言語)は、5つの文章題のうち計算の考え方が1つだけ違うものを選ぶ、SPI特有の形式です。実際に数値を計算する必要はなく、式の骨組みだけを見比べる点が最大の特徴です。
出題パターン: 解法パターン分類型 / 未知数要否型(全20問)
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非言語分野(論理の構造把握)
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次のア〜オの文章題のうち、解法の構造(計算の考え方)が他の4つと異なるものを1つ選びなさい。(実際に計算する必要はない) ア 1本120円の缶ジュースを7本買った。合計金額はいくらか。 イ 1個150円のりんごを4個買った。合計金額はいくらか。 ウ 定価1000円の商品を3割引きで購入した。支払った金額はいくらか。 エ 1枚500円の入場券を9枚購入した。合計金額はいくらか。 オ 1冊200円のノートを6冊買った。合計金額はいくらか。