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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
構造的把握力(非言語)は、5つの文章題のうち計算の考え方が1つだけ違うものを選ぶ、SPI特有の形式です。実際に数値を計算する必要はなく、式の骨組みだけを見比べる点が最大の特徴です。
非言語分野(論理の構造把握)を演習する「単価×数量」のような単純な掛け算1回で答えが出る文章題の中に、「定価×(1−割引率)」のように割合の計算を挟む文章題が1つ紛れ込む、というパターンが定番です。実際に計算せず、式の形だけを見比べましょう。
「解法パターン分類型」を演習する →与えられた数値をそのまま公式に当てはめれば答えが出る文章題の中に、「◯年後」のようにまだ分かっていない量を自分で文字(x)に置いて方程式を立てる必要がある文章題(年齢算など)が1つ紛れ込むパターンです。未知数を置く必要があるかどうかが判断基準になります。
「未知数要否型」を演習する →A.計算する必要はありません。数値を当てはめず、式の骨組み(単純計算か、割合を使うか、未知数を置くかなど)だけを見比べて、性質が異なる1つを選びます。
A.問題文を読んで、まず頭の中で立式の方針(足し算だけで解けるか、比を使うか、方程式が必要かなど)を考えます。その方針が他の4問と異なるものを探しましょう。
A.言語版は文章の性質(事実か意見か、論理展開が自然か)を見分けますが、非言語版は計算問題の構造(立式の考え方)を見分ける点が異なります。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
どこから手をつけるか迷ったら、まず 無料の実力診断(15問) で弱点分野を把握するのが近道です。