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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
構造的把握力(言語)は、5つの文のうち性質が異なるものを1つ選ぶ、SPI特有の形式です。内容の近さではなく「文の性質・型」に注目することが最大のポイントです。
言語分野(文章の構造把握)を演習する「〜である」「〜という数値だ」のような客観的な事実を述べる文の中に、「〜べきだと思う」「〜してほしい」のような主観的な意見・要望が1つ紛れ込むパターンです。文末表現に注目すると見分けやすくなります。
「文の種類分類型」を演習する →「〜ので、〜」という因果関係を述べる文の中に、原因と結果のつながりが常識的に矛盾している文が1つ紛れ込むパターンです。「Aが起きたから本当にBが起きるか」を常識に照らして確認しましょう。
「論理的関係型」を演習する →A.SPIの中でもオプション的な位置づけの科目で、すべての企業が課すわけではありません。ただし出題される場合に備えて、独特の解き方に慣れておくと安心です。
A.内容の近さではなく、文の「性質」に注目しましょう。客観的な事実を述べているか、書き手の主観的な意見を述べているか、という型の違いで分類します。
A.文と文の間に「だから」「しかし」のような接続関係が自然に成り立つかを確認します。一見似た内容でも、論理展開が不自然な文が1つだけ混ざっていることがあります。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
どこから手をつけるか迷ったら、まず 無料の実力診断(15問) で弱点分野を把握するのが近道です。