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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
料金割引の問題は、「最初の分は基本料金、それ以降は別料金」という段階料金と、「セットで◯円」という回数券のお得さを問う問題、そして複数の料金プランを比較する問題の3パターンが中心です。どれも「1回(1個)あたりの金額に揃えてから比較する」が基本です。
料金割引を演習する「1本目は◯円、2本目以降は1本につき◯円」のように、最初の分だけ特別料金になっているパターンです。特別料金の対象を先に計算してから、残りの数量に通常料金をかけます。 例: 最初の1本200円、2本目以降1本あたり150円。5本購入した場合の合計 → 1本目200円 + 残り4本×150円=600円 → 合計800円。「2本目以降が何本あるか」を先に確認することがポイントです。
「1回◯円のところ、◯回つづりの回数券は◯円」のように、セット購入のお得さを問うパターンです。セットの総額を回数で割って「1回あたりの実質料金」に直してから、通常料金と比較します。 例: 通常1回300円、10回つづり回数券2,400円 → 回数券の1回あたり2,400÷10=240円。通常より60円お得。10回利用する場合: 通常300×10=3,000円、回数券2,400円で600円節約。
「月額◯円(使い放題)」vs「1回ごとに◯円」のように、利用回数によってどちらのプランが得かを比較する問題です。「何回以上使うとプランAが得か」という損益分岐点を求める場合は方程式を立てます。 例: 月額3,000円のサービスと1回500円の従量課金を比較 → 月額3,000÷500=6回。6回以上利用するなら月額プランが得、5回以下なら従量プランが得。「ちょうど同じになる回数」=損益分岐点(3,000÷500=6回)を先に求めると、判断が速くなります。
A.まず実際の利用回数(または個数)での両プランの合計金額を計算し、差額を求めます。「節約額=高い方の合計−安い方の合計」がそのまま答えになります。
A.損益分岐点がちょうどその回数なら「どちらも同じ」が答えです。問題文が「得をするのはどちらか」と聞いている場合は「差がない(どちらも同じ)」を選びましょう。
A.「必要な個数を満たすための最小のセット数」を先に計算します。例えば10個セットで7個欲しい場合は10個セット1つ購入するしかないため、1セット分の料金が答えになります。「ちょうどの個数が買えない」ことを前提に問題が作られているので注意しましょう。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
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