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SPI「料金割引」の解き方完全ガイド|段階料金と回数券のパターン
料金割引の問題は、「最初の分は基本料金、それ以降は別料金」という段階料金と、「セットで◯円」という回数券のお得さを問う2パターンが中心です。どちらも単価に揃えてから計算するのが基本です。
料金割引を演習する段階料金のパターン
「1本目は◯円、2本目以降は1本につき◯円」のように、最初の分だけ特別料金になっているパターンです。特別料金の対象を先に除いてから、残りの数量に通常料金をかけます。
「段階的割引型」を演習する →回数券のパターン
「1回◯円のところ、◯回つづりの回数券は◯円」のように、セット購入のお得さを問うパターンです。セットの総額を回数で割って「1回あたりの実質料金」に直してから、通常料金と比較します。
「回数券・セット割引型」を演習する →得点アップのコツ
- 「最初の1回・1時間だけ特別料金」という条件文を見落とさないようにしましょう。
- 回数券の問題は、必ず「セットの総額÷回数」で単価に揃えてから比較しましょう。
- 「最初の◯分は無料」のパターンと「最初の◯分だけ有料」のパターンを混同しないようにしましょう。
よくある間違い
- 全部の数量に通常料金をかけてしまい、最初の特別料金を反映し忘れる。
- 回数券の総額と通常料金をそのまま比較し、単価に揃えるのを忘れる。
- 基本料金の対象時間と追加料金の対象時間を重複してカウントしてしまう。