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SPI「仕事算」の解き方完全ガイド|共同作業と途中交代のパターン
仕事算は、仕事全体の量を「1」とおき、1人が1日にこなせる仕事量を分数で表すことが唯一のコツです。日数をそのまま足し引きしないよう注意しましょう。
仕事算を演習する複数人で共同作業する問題
「Aさん1人で◯日、Bさん1人で◯日かかる仕事を2人で行うと何日か」という形式です。それぞれの1日あたりの仕事量(1÷かかる日数)を足し合わせ、全体の仕事量「1」をその合計で割ることで日数が求まります。
「共同作業型」を演習する →途中で担当者が交代する問題
「Aさんが◯日行った後、残りをBさんが◯日で終えた」という形式です。①Aさんが終えた仕事量、②残りの仕事量、③Bさんの1日あたりの仕事量、④Bさんが1人で行う場合の全体日数、という4段階に分けて整理すると迷いません。
「途中交代型」を演習する →得点アップのコツ
- 仕事算は必ず「仕事全体=1」「1人の1日の仕事量=1÷日数」という分数に置き換えてから計算を始めましょう。
- 日数の平均((Aの日数+Bの日数)÷2)を答えにしてしまう典型的なミスを避け、必ず仕事量の分数で計算しましょう。
- 途中交代の問題は、誰が何日間・全体のどれだけを担当したかを順を追って書き出しましょう。
よくある間違い
- 2人の日数をそのまま平均して答えを出してしまう。
- 途中交代の問題で、担当した日数をそのまま最終的な日数だと勘違いする。
- 分数の通分を誤り、1日あたりの仕事量の合計を間違える。